テレビや雑誌への出演など、売れっこのキャバ嬢になると、色んなメディアに引っぱりだこになってきます。
もちろん、全ての売れっ子キャバ嬢がそんな感じでメディアに出ているわけではなく、それ以外の部分で活躍している方も多いのですが、どちらにせよ売れっ子になってくるとそういったポジティブな効果だけではなく、それ以外に大変な体験をよくするという話も聞きます。

華やかなイメージの裏に潜む苦労体験の数々、今回は売れっ子ならではのゾッとするような恐怖体験例をご紹介していきたいと思います。

  恐怖のストーカー&クレーマー

これはキャバに限らず客商売をやっている女性にとってはつきものかもしれません。
懇意にしてくれていたお客様がある日突然自宅の前にいたり、住所を教えていないのに郵便物が届いたり、お店の前で終わるのを待っていたり、こういった話はこの業界ではかなりよく聞く話の一つです。

一見普通っぽく見える人でもストーカー化したりするので、意外と注意をするのも難しいのが困る部分ですね…。

た、同じ様なパターンでクレーマーもよく遭遇したりします。
接客態度などに難癖をつけて、絡んでくる、あるいは色々なことを要求してくるお客様も少なくありません。
ハッキリ言って避けるのが難しいので、遭遇した時にどう対応するのか、皆さんはこれによく苦慮をするそうです。

  ひどい営業妨害やいじめ

人気が出てくると、店内や店外で営業妨害やいじめに遭う事が出てきます。
一番辛いのは同じお店の女の子からターゲットにされる例です。

嫉妬、やっかみなど、女性がメインで頑張っている職場ではよく聞く話ですが、キャバも例外ではありません。
もちろん、違うお店の子から営業妨害をされるようなこともあるので、正直売れてくるって結構大変だったりもします。
こういった話は、特に一流の売れっ子になる前段階の辺りで一番遭遇しやすいもの。

爆発的な人気が出ればむしろあまり相手にされなかったりもするので、出る杭は打たれると言いますが、ぐっと出るような努力も必要になってくるのです。

  金銭トラブル

これもよく聞く話ですね、金銭トラブル。
具体的に言えば、お店で散々遊んだお客様がお金を払わない、ツケをためて払わないという場合もありますし、逆に”お店と揉める”場合もあります。

給与がしっかりと払われない、インセンティブをごまかされるなど、あまり評判の良くないお店で働くと、こういったトラブルというのも実際に出てくると聞きます。
お客様だけに気を付けておけばいいのかというとそうではなく、自分が働くお店にも気を付けておかなければいけないということですね。